I Love Philippines / アイ・ラブ・フィリピン フィリピン総合情報サイト

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フィリピンの「タクシー」

フィリピンの「タクシー」

観光客が一番使う機会が多いであろう、タクシーの紹介です。

ホテルタクシー

ホテルが委託している運送会社になり、ホテルのロビーなどにカウンターがあることが多いです。

基本的には時間貸しになり、車と運転手付き。1時間P1000ペソなど、郊外にいく場合は別途高速代、駐車場代などがかかる場合があるのでご確認ください。

また旅行会社などもレンタカー(運転手付き)などを取り扱っているところもありますのでお勧めです。

料金的には高いが、トラブルなどの話も聞いた事がなく、1番安心できます。


空港タクシー

黄色いタクシーです。
このタクシーのみが空港の到着エリアに入ることができます。初乗り70ペソです。

一時期は追加料金を請求する運転手が多く、ぼったくりタクシーと批判されていましたが、現在はちょっとずつではありますが、改善されてきているようです。空港からマカティ、マビニあたりまでは、180ペソから250ペソくらいです。

街中で乗っても初乗り70ペソなのでご注意ください。

Taxi01.jpg


通常のタクシー

初乗り40ペソで、300mごとに3.5ペソメーターが進んでいきます。

観光客にとっては一番使う機会が多いかもしれません。
実際にあった方の話はあまり聞いたことはないですが、昔からタクシー強盗などの注意をよくも聞きますので、泥酔時や暗い時間の一人での使用はお勧めできません。

外国人だとメーターを使わず、料金を吹っかけてきますので、そのようなタクシーは使わないほうがいいかと思います。

タクシーが拾いやすい場所ですと、2、3台に1台くらいはメーターを使ってくれるタクシーがありますので、メーターを使わなければすぐに降りてしまいましょう。

タクシーが少ない場所、行き先が渋滞している、雨が降っているときなどは、通常料金で乗ることが難しいのが現実です。

こういった場合は間違いなく、追加の料金を請求してきますので、状況に応じて納得できる金額で乗車されることをお勧めします。

料金に関しては言い値では乗らず必ず交渉して、ちょっとでも安い料金で乗れるよう交渉してみてください。

最近はタクシー会社のタクシーも増えてきた気がしますが、まだまだ個人タクシーが多く、タクシーの横などに持ち主の名前などが書いてあります。

白色が多く、日本のタクシーのように屋根にTAXIの標識を載せているのでわかりやすいと思います。

taxi02.jpg


タクシーの乗り方

タクシーを止める際は、腕を真横に伸ばして運転手に合図をすればとめることができます。
日本のように空車などのサインはありませんので、だれも乗っていないタクシーを捜しましょう。

運転手に行き先を伝えます。行き先次第では断られる場合もあります。また運転手が場所がわからない場合、自分で案内できない場合を除き別のタクシーにされることをお勧めします。場所わかると言っても、ほんとはわからない・・・なんて普通にうそをつく運転手もいますので、ご注意ください。

いい運転手はなにも言わずにメーターを押してくれます。メーターを押さない運転手には「メーター」といえば押してくれる運転手もいますが、押さない運転手もいますので、タクシーが拾いやすいところであれば、すぐに下りてしまいましょう。

目的地に着いたら、メーターの金額を払えば大丈夫です。チップに関しては端数を切り上げて支払っているケースが多いようです。
運転手のサービスがよければさらに追加でチップを上げてください。

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※メーターを改造して早く回るように細工されているメーターもありますので、明らかに早く料金が上がるメーターに関しては運転手に抗議しましょう。
料金相場はマビニ~マカティ間は150~200ペソくらいです。

※タクシーを捜している際に、親切にタクシーって聞いてきて、タクシー探しを手伝ってくれる人がいますが、これはチップ欲しさにやっていることなので、この人が止めたタクシーに乗る際はチップを請求されます。

※古いタクシーなどもありますので、なるべく新しいタクシーをお勧めします。また運転手によっては長時間働いているケースがありますので、居眠り運転などに陥りやすいので、眠そうな運転手でしたら別のタクシーにされることをお勧めします。

最後までお読みいただきありがとうございます。

記事:Bonifacio

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フィリピンの「テイクアウト」?

フィリピンの「テイクアウト」?

日本ではレストランで食事をしたあと、たとえ注文しすぎてしまってもあまり持って帰ることって少ないですよね。

フィリピンではちょっとでも残っていたら、お持ち帰りするのがスタンダードです。
普通のレストランでも、「ちょっと残ったなー」って思ったら店員がテイクアウトする?って聞いてきますし、フィリピン人は普通にテイクアウトします。


「もったいない」って気持ち

フィリピン人に聞くと「サヤンディバ」って回答が多いです。
タガログ語で、意訳すると「もったいない」って事です。

「もったいない」って日本語は英語には同じような意味の単語がなくて文で説明するしかなく、英語でもったいないに当てはまる単語はないと聞いた事があります。

タガログにはあるじゃんって思いました。言葉の意味だけでは厳密には違うかもかもしれませんが、気持ち的には一緒ですよね。

日本人の感覚だと、残り物を持って帰るなんてちょっと恥ずかしいって感じですが、そのまま捨てられちゃうんであれば、持って帰って誰かにあげるとか、後で食べたほうがエコですよね。

ちなみにお持ち帰りの際、容器代などを請求されることはなく、テイクアウトと伝えれば無料で準備してくれます。
お店によっては、透明の小さなフラスチック袋に入れられてしまう場合もありますが・・・。

またフィリピンのレストランで食べ放題のレストランや物理的に不可能以外でテイクアウトできないお店はないのではないでしょうか?

日本もフィリピンに見習うべきところがあるのではないでしょうか?
フィリピンに行かれる際は、ぜひテイクアウトしてみてください!!

最後までお読みいただきありがとうございます。

記事:Bonifacio

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フィリピンの「ミリエンダ」とは?

「ミリエンダ」とはスペイン語で「おやつ」という意味ですが、フィリピンのミリエンダは量的にはおやつのレベルではなく本格的に食べるといった感じではないでしょうか。

1日5食?
フィリピン人は1日5食べると言われており、食事をすることをとても大事にしています。

朝食、10時のミリエンダ、昼食、15時のミリエンダ、夕食が5食といわれていますが、個人的には10時のミリエンダを取る人は少ないような気がします。

逆に15時のミリエンダは社会的にも浸透しており、企業によっては15時には15分くらいの休憩(ミリエンダタイム)を取っているところもあります。

ハンバーガー、ピザ、スパゲティ、パンシット・カントンなど、がっつり食べるものから、バナナキュー(バナナを揚げたもの)、グリーンマンゴー、スマン(もち米でできたお菓子)などおやつ的なものなど多種に渡ります。

またミリエンダの時間に合わせて、会社までミリエンダを売りにくる人などもいます。

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なぜフィリピン人がこんなに食事をすることを楽しみにしているのか?
本当かどうかはわかりませんが、食事をして満腹になることによって、脳内にてドーパミンが生成され気持ちよくなるためだそうです。

経済的にも娯楽にあまりお金をかけられない状況でのささやかな楽しみだと聞かされたことがあります。なので、満腹感を得られないと不機嫌になるそうです。

確かにフィリピン人は食べることをとても楽しみにしており、食事の時間なのに食べれない、食事を邪魔すると、とても不機嫌になるのでご注意ください!!


記事:Bonifacio

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フィリピンでの誕生日

フィリピンでの誕生日。
もちろん主役は誕生日を迎える人!!

みんなで騒ぐのが大好きなフィリピン人はどうやってお祝いしているのでしょうか?


フィリピン人にとっての誕生日は大イベントです。
この日のためにこつこつ準備をしています。
なぜなら・・・・

誕生日の人がみんなにふるまうんです!!!

こつこつ、この日のためには貯蓄しているはずです。
オフィスで働いている人などは、スタッフ全員にスパゲティやピザ、フィリピン料理などを
振舞わなければならず、その負担は結構なものだと思います。
あきらかに給料に合わないので、基本貯蓄をしないフィリピン人もこのためには貯めてい
るのだと思います。実際は借金してるかもしれませんが・・・。

そのためかどうかはわかりませんが、フィリピン人はやたらと人の誕生日を聞いてきます。
そして顔を覚えるのと同じく、誕生日を覚えています。

誕生日に振舞わないなんて、ありえないって感じのようです。

皆様も誕生日にフィリピンにいたら、豪快に振舞って日本人の心意気をフィリピンの方に
見せてあげましょう。


レストランにて

フィリピンのレストランでも日本と同じように、誕生日の方には無料のケーキサービスが
あるところが多いので、誕生日の際はぜひレストランに問い合わせてみてください。

またケーキのサーブ時はウェイターなどが集まってくれてハッピーバースデーを歌って
くれますので、よい記念にもなるかと思います。

子供の誕生日は、ジョリビー(フィリピン発祥のファーストフード)で祝うのが定番のよう
です。マクドナルドと同じくらいの店舗数をもつ同業他社があるのは唯一フィリピンくらい
といわれるぐらい、フィリピンでのジョリビーの人気は高いです。

ジョリビーはこの誕生日会で顧客の心をつかみ成功したといわれております。
確かに子供にとって誕生会は大きなイベント。その楽しい思い出がジョリビーと結びつき
(ジョリビー=楽しい所)となり、通い続けるようになるのかもしれません。

プレゼントは!

ではプレゼントはどうなのでしょうか??
オフィスなどの場合はあまりないようですが、ご自宅やレストランでのパーティーでは、
招待された人は、プレゼントを持っていくことが多いようです。

ただ食事代はすべて、誕生日の人が支払う事になりますのでお気をつけください!!

最後までお読みいただき誠にありがとうございます!!

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