I Love Philippines / アイ・ラブ・フィリピン フィリピン総合情報サイト

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フィリピンもいよいよ「羽田線」??

9月11日~12日に日本で行われた、「日本とフィリピンとの航空当局間協議」にて

(1) 首都圏空港を含むオープンスカイ
(2) 羽田空港への乗り入れ枠組み
(3) コードシェア枠組みの自由化

上記3点が合意されました。

国土交通省ホームページ
https://www.mlit.go.jp/report/press/kouku03_hh_000215.html


一番のニュースはなんといっても羽田枠。
昼間の時間帯に1日2便、深夜早朝の時間帯に1日2便、計4便まで運航を可能とすることで合意されています。

ただ、就航は早くても2014年3月末なので、まだちょっと先ですが・・・。
羽田便就航となれば、便利になる方も多いのではないでしょうか?

またフィリピン航空は成田線増便を含め、日本マーケットには積極的な方針のようですし、
JAL、ANA共に羽田便就航には意欲的のようです。

ANAのマニラ就航で、他のアジア各国に比べて、異常に高いマニラ線料金が安くなることが
期待されましたが、結果的には料金的には変わらず、むしろ高くなったという声もあります。
ANAに関してはアメリカへの乗り継ぎ客でほぼ満席状態が続いているようです。

便数が増えて、航空券の料金が安くなることを期待したいです・・・。

記事:Bonifacio

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フィリピンの映画紹介 『囚われ人』パラワン島観光客21人誘拐事件

サイトをオープンしてから、早2週間、徐々にアクセス数も増えてきており、
皆様の応援に感謝する日々です。

まだまだ情報量が足りないかと思いますが、引き続きアップしていきますので
何卒皆様のご協力お願い申し上げます。

本日はフィリピン関係の映画をご紹介したいと思います。
パラワンでいろいろ調べていたところ発見しました。

パラワンで実際に起きた、誘拐事件を映画化した作品です。

イスラム武装勢力アブ・サヤフはタリバンのビン・ラーディンから設立資金が渡された、
とされる組織です。

現在は指導者を失い、身代金目的の誘拐組織になっているようです。
フィリピン南部ではいまだ、身代金目的の誘拐事件が起きているのが現実です。

現在日本国内で公開されている映画になりますので、
ご覧になった方がおられましたら、是非感想おしえてください!!

下記は公式HPから引用です。

『囚われ人』パラワン島観光客21人誘拐事件

http://captive.ayapro.ne.jp/#intro

2001年フィリピン・パラワン島リゾートで起きた観光客21人誘拐事件。 事件解決に1年以上を要し、今なお謎が残るこの事件を、フィリピンの鬼才ブリランテ・メンドーサが映画化!

美しい海や自然に囲まれたリゾート地で観光客たちが、夜半ホテルからイスラム武装勢力アブ・サヤフによって誘拐される。 目の前で起きる銃撃戦、そして殺人によって抵抗する気力をなくしていく人質たちは、必死に救出されるその日を待っていた。 この物語は、人質たちの命を顧みないフィリピン国軍による救出作戦、フィリピン政府による身代金の着服、処刑された仲間、 これらを目の当たりにしながら長引く潜伏生活の末、人質たちの心が磨り減っていく様を、緻密な調査や、 フィリピン国軍とアブ・サヤフ両サイドの全面協力により、限りなく事実に近く再現した映画である。 実際の事件では、生還者の一人が体験記を出版し話題となったが、本作はさらなる調査と、その前後にも起きた誘拐事件も参考にし、 被害者側の視点だけではなく、加害者であるアブ・サヤフグループの葛藤、さらには彼らを支援する島民たちとのやりとりを明らかにした。 あの時、本当は何が起きたのか。実際の犯行グループは、今も逃亡中である。(2012年9月手配犯の内2人が逮捕された。)

記事:Bonifacio

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